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にわか勢のDota2

dota2に関する適当なことしか書かないブログ

profile

name:NULLPE

playing game:dota2(3年くらい),FF14(事実上の引退),lol(引退),civ5(不死者までクリア)

like hero:spectre,silencer,phoenix

good at hero:spectre,Naga Siren,Terrorblade

solo mmr:3k

like team:Team NP,Vici Gaming,Newbee

like player:EternaLEnVy,Aui_2000,fy,Hao


Team Exceptionsのdota2部門Captain

team role:Safe lane core


Weekend Cupに出たこととその反省

「Team Kirbiy's Spirit」として初の大会参加

そして僕個人としても大会初出場

結果としてはラウンド2で「Sayonara wo iwasete」に負けました

僕の欠点が露骨に出た試合だった

チームとしての実力差やゲームの進め方の理解度の差が出た結果になってしまった

だが、そういう時に真価を発揮するのはCoreの仕事

ただ今回は僕の欠点が露骨に出てしまった

 

まずはPick

こっちが1st、2nd PickでShadow DemonとFaceless Voidを取った時点で相手が次に相性のいいHeroをBanしてきた

そもそも、1st Banで今強いDrow RangerがBanされる

そして僕の(今チームとして)得意としていたTerrorbladeや個人的に練習していたMorphringがBanされる

レンジのCarryが求められる状況で、こっちにはPick Poolがなかったのが事実

そこであのWeaver Pick

Linken's Sphere持ててレンジでそこそこダメージ出せる

それであのLast Pickだった

 

そしてレーニング

対面のBatriderにビビりすぎた

1番の「Sticky Napalm」を撒かれるだけでこっちが禿げ上がる

振り向けないから殴って離脱もできないし、「Shukuchi」でダメージ与えても振り向きが遅いせいで帰ってこれなくなる

トライレーンだったら変わったのかもしれないが、こっちはPosition4にLichを入れていたため、2Mid構成だった

あと前から言っているが、僕はレーニングすごく集中しないとLH取れない

それがBatriderのせいで邪魔される、前に出れない、LHが取れない

いうまでもないけれど、正直なところ僕はフラストレーションが溜まっていた

それがLHの精度をいつも以上に落としていた

その時点で僕は黙ってQuelling Bladeを買えばよかったのだ

WeaverというHeroで斧を持つということは、「自分はこのHeroで斧がなければLH取れないクソ雑魚です」ということをアピールするようなものだ

だがなぜかその時の僕は謎のプライドで斧を買わなかった

序盤とはいえ、たった200Goldの出費でLHが取りやすくなる

序盤のLHがどれだけ重要なのか分かっているはずなのに、僕はそれをしなかった

試合中は苦しめられながらもそこそこやれていると僕は感じたが、リプレイを見ると目を覆いたくなった

その負債は後半に連れて辛く押しかかってきた

 

僕が必死にFarmスペース探すものの、そうしている間に資金暴力で相手がTowerと取っていく

Tower取った後はRoshanに行かれてAigisシージ

僕がLinkenとDesolator持ったころには試合はほぼ決まったようなものだった

 

常々僕は「LHが取れていない」、「レーニングが消極的すぎる」と言ってきた

事実昨日の試合ではそれが露骨に出てしまい、チームの負けにつながってしまった(相手のJuggernautとの資金差が2倍だった)

昨日の試合を終えて思ったのは、上手くなりたい

ただそれだけだった

Carryの差が試合の結果とプレイヤーのスコアにも出てしまったのは事実

上手くなるためにもまだまだコンスタントに練習を重ねる

一番直しやすいところかつ成果が出やすいのがレーニング

それが僕の今の一番の欠点

そこを直せればもっとましになるとは思う