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にわか勢のDota2

dota2に関する適当なことしか書かないブログ

自己紹介的な何か

名前:NULLPE

やっているネトゲ:dota2(3年くらい?),FF14(事実上の引退),lol(SN:FNFE)

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好きなプレイヤー:fy,Hao,EternaLEnVy,Aui_2000

第2回 にわプロ The International2015ってどうだったの?

にわかと学ぶプロシーン dota2 不定期連載

不定期連載の2回目

今回は去年のTIがどのような結果だったのか振り返ってみる

そういう内容

 

詳しい内容は

The International 2015 - Liquipedia Dota 2 Wiki

参考

 

概要

2015年8月にアメリカのシアトルで行われた国際大会

大会関係のアイテム売り上げの25%が賞金に充てられることに

その結果賞金総額が1600万ドルになる結果に

招待された10チームと地域予選を勝ち抜いた4チーム、ワイルドカードの2チーム

計16チームで世界一の称号を争った

 

出場チーム

まずは招待チームの紹介

全10チーム

 

招待チーム

※()内は現チーム・空白の場合は無所属(2016年7月11日現在)

チーム名地域または国CarryMidSolo OffSupportHard Suppor
Team Secret ヨーロッパ

Arteezy

(Team Secret)

s4

(Alliance)

zai

(Evil Geniuses)

KuroKy

(Team Liquid)

Puppey

(Team Secret)

Team Empire ロシア・ウクライナ

Silent

()

Resolut1on

(Digital Chaos)

yoky-

()

ALOHADANCE

()

ALWAYSWANAFLY

()

Virtus.pro ロシア

Illidan

(Fantastic Five)

God

()

DkPhobos

()

Lil

()

fng

()

Vici Gaming 中国

Hao

(Newbee)

Super

(CDEC Gaming)

iceiceice

(EHOME)

fy

(Vici Gaming Reborn)

Fenrir

(EHOME)

Invictus Gaming 中国

BurNing

(Vici Gaming)

Ferari_430

(Invictus Gaming)

Luo

(CDEC Avenger)

ChuaN

(Newbee)

Faith

(TongFu)

LGD Gaming 中国

Sylar

(Vici Gaming)

Maybe

(LGD Gaming)

Yao

(LGD Gaming)

xiao8

(LGD Gaming)

MMY!

(LGD Gaming)

Newbee 中国

Rabbit

(CDEC Gaming)

Mu

(Newbee)

June

(CDEC Avenger)

ShanSheng

()

Banana

(LGD Gaming)

Evil Geniuses アメリカ

Fear

(Evil Geniuses)

Suma1L

(Evil Geniuses)

UNiVeRsE

(Evil Geniuses)

Aui_2000

(Team Secret)

ppd

(Evil Geniuses)

Cloud9 アメリカ

EternaLEnVy

(Team Secret)

FATA-

(Team Liquid)

bOne7

(Kaipi)

BigDaddy

(OG)

MiSeRy

(Digital Chaos)

Fnatic イギリス・マレーシア

kYxY

(White Fries Gaming)

Mushi

(Fnatic)

Ohaiyo

(Fnatic)

Kecik Imba

(Mineski-X)

JoHnNy

(Mineski-X)

 

The International2014以降最強と言われていた中国から4チーム

中国にお株を奪われ続けていたヨーロッパから3チーム

地元アメリカから2チーム

東南アジア枠として1チーム

以上の10チームがグループリーグに参戦

 

地域予選突破チーム

チーム名地域または国CarryMidSolo OffSupportHard Suppor
Natus Vincene ウクライナ

XBOCT

(Team Spirit)

Dendi

(Natus Vincene)

Funn1k

(Team Spirit)

SoNNEikO

(Natus Vincene)

Artstyle

(Natus Vincene)

EHOME 中国

Zyf

(Vici Gaming Reborn)

Cty

(Vici Gaming)

rOtk

()

LaNm

(EHOME)

DDC

(Vici Gaming Reborn)

compLexity Gaming アメリカ

Zyzz

(Kingdom Dota)

swindlemelonzz

(compLexity Gaming)

MoonMeander

(OG)

Zfreek

(compLexity Gaming)

Fly

(OG)

MVP HOT6ix 韓国

FoREv

(MVP Phoenix)

MP

(MVP Phoenix)

SunBhie

(Team Freedom)

JerAx

(Team Liquid)

Heen

()

 

ヨーロッパ予選からはかつての世界王者NaVi

中国予選からは中国6強の一角EHOME

アメリカ予選からはアメリカの外国人チーム(swindとZfreekだけがアメリカ人)ことcompLexity Gaming

東南アジア予選からはアジア希望の星MVP、の下部組織であるHOT6ix

以上の4チームがグループリーグに参戦

 

ワイルドカード

チーム名地域または国CarryMidSolo OffSupportHard Suppor
Vega Squadron ロシア・ウクライナ

9pashaebashu

(Fantastic Five)

No[o]ne

(Vega Squadron)

Mag~

(Vega Squadron)

Solo

(Vega Squadron)

CemaTheSlayeR

(Vega Squadron)

CDEC Gaming 中国

Agressif

(LGD Gaming)

Shiki

(CDEC Youth)

Xz

(CDEC Youth)

Garder

(CDEC Gaming)

Q

(CDEC Gaming)

Team Archon アメリカ

USH

(Digital Chaos)

Korok

()

MSS

(Shazam)

chad

()

Fogged

(Vegatable Esports Club)

MVP Phoenix 韓国

kpoenii

(Newbee)

QO

(MVP Phoenix)

March

()

Febby

(MVP Phoenix)

NutZ

(Mugsy)

 

 

ヨーロッパからはロシアのチームVega

中国からは中国6強の最後であるCDEC

アメリカからはチーム内にアメリカ人が最も多いArchon(EGは3人、C9は0人、coLは2人、Archonは4人)

東南アジアからはアジア期待の星MVP、の本家Phoenix

この4チームでグループリーグ最後の2枠であるワイルドカードを争った

 

今と比べるとちらほら知っている名前がたくさんありますね

大会前はヨーロッパ勢が調子を取り戻してきていたこともあり2014年覇者であった中国VSヨーロッパの構図(だったはず)

特にヨーロッパドリームチームことSecretの期待はそこそこ高かったはず

また地元勢としてEGも期待されていたはず

 

大会内容

 

こちらも詳しくは

The International 2015 - Liquipedia Dota 2 Wiki

参照

 

ワイルドカード

Bo3(3回勝負)のダブルイリミネーション

結果アッパーブラケット優勝はCDEC

ロウアーブラケット優勝はMVP Phoenix

負けたVegaとArchonは無念の敗退

 

グループリーグ

2つのグループに分かれての総当たり戦

2回勝負を行い勝つと3pt、引き分けで1pt、負けると0pt

上位4チームがアッパーブラケットに

下位4チームがロウアーブラケットに

4位と5位が同ポイントになった場合はBo3のプレーオフ

 

結果はこんな感じ

 

グループA

順位チーム名勝-分-負総勝-総負ポイント

1

LGD Gaming 5-2-0 12-2 17pt

2

Team Secret 4-3-0 11-3 15pt

3

compLexity Gaming 4-1-2 9-5 13pt

4

Cloud9 3-1-3 7-7 10pt

5

MVP Phoenix 1-3-3 5-9 6pt

5

Invictus Gaming 1-3-3 5-9 6pt

7

Fnatic 0-4-3 4-10 4pt

8

Natus Vincere 0-3-4 3-11 3pt

 

グループB

順位チーム名勝-分-負総勝-総負ポイント

1

Evil Geniuses 3-4-0 10-4 13pt

2

CDEC Gaming 4-1-2 9-5 13pt

3

EHOME 2-5-0 9-5 11pt

4

Team Empire

2-3-2 7-7 9pt

4

Virtus pro 2-3-2 7-7 9pt

6

Vici Gaming 1-4-2 6-8 7pt

7

Newbee 0-6-1 6-8 6pt

8

MVP HOT6ix 0-2-5 2-12 2pt

 

まさかの昨年王者Newbeeがどのチームにも勝つことができずにロウアーブラケットに

中国勢、ヨーロッパは大きく結果が分かれることに

Secretは前評判通りにアッパーブラケットに進出

そして地元3チームがなんと意地を見せてアッパーブラケットに進出することになった

 

メインイベント

アッパーブラケット、ロウアーブラケットに分かれて行われるダブルイリミネーションのトーナメント

ロウアーブラケット1回戦はBo1

グランドファイナル以外はBo3

グランドファイナルはBo5

 

トーナメント表とかは

The International 2015 - Liquipedia Dota 2 Wiki

参考

 

メインイベント結果

順位チーム名

1

Evil Geniuses

2

CDEC Gaming

3

LGD Gaming

4

Vici Gaming

5-6

EHOME

5-6

Virtus.pro

7-8

MVP Phoenix

7-8

Team Secret

9-12

Team Empire

9-12

Cloud9

9-12

compLexity Gaming

9-12

Invictus Gaming

13-16

Newbee

13-16

Natus Vincere

13-16

Fnatic

13-16

MVP HOT6xi

 

まずはウィナーズブラケット1回戦

まさかのヨーロッパドリームチームのSecretがEHOMEに敗れ、同じくヨーロッパのTeam EmpireがLGDに敗れることに

アメリカダービーであったEG対compLexityはEGが制することに

もう一つのアメリカチームであるCloud9はCDECに敗れた

これによりウィナーズは中国3チームとEGになってしまう

さらに問題だったのはルーザーズ

1回戦では、前回大会王者のNewbeeがMVP Phoenixに、かつての世界王者NaViがVGに敗れるという事態に

2回戦ではTI2012優勝のInvictusがSecretに、EmpireがMVP Phoenixに敗れる結果に

ルーザーズ3回戦でSecretがVPに敗れヨーロッパドリームチームの夢は破れることに

この時点で上位6チームは中国4チーム、アメリカ1チーム、ヨーロッパ1チームに

そしてルーザーズ4回戦で遂にVPがLGDに敗れてヨーロッパ勢は全滅

TI2015は中国の手に落ちようとしていた・・・・・・

しかしそこで待ったをかけたのが地元であるEvil Geniuses

なんと残った中国勢をなぎ倒し、グランドファイナルに進出したのだ!(ウィナーズ決勝でなぜかCDECに負けたけれど、ルーザーズ決勝でLGDに圧倒的強さを見せつけました)

 

そしてグランドファイナル

地元かつアメリカ初のTI優勝を目指すEG

ワイルドカードをもぎ取り、メインイベントでSecret、VG、VPといったありとあらゆる優勝候補と当たらないで決勝まで進んだCDEC

運命のグランドファイナルの火ぶたが切って落とされた

 

初戦

EGのSuma1L操るStormが躍動

CarryであるFearのGyrocopterがパーフェクトKDAをたたき出しCDECに何もさせずに勝利

 

2回戦

MidのAgressifにQueen of Painが入りSolo OffのXzにBroodMother

そう思っていた時期がEGのpicker ppdにもありました・・・・・・

しかし蓋を開けてみるとMidには謎の白い蜘蛛の巣が

そうMid BloodMotherだったのです!

Topに逃げた(?)AgressifのQOPが手の付けられない状況になりCDECが勝利をもぎ取る

 

3回戦

正直に話すとどんな内容だったのか忘れた

多分Suma1LのEmber Spiritが大ダメージ出してEG勝った

 

4回戦

遂にTI優勝に王手をかけたEG

後がなくなったCDEC

なのになぜかpick、banで迷走

当時OP CarryだったGyrocopterを4連続で与え、Suma1LにStormを与えることに

そしてPhantom Lancer pick後にEarthshakerを取られるグダグダなpickに

序盤からEG側に有利を取られどうしようもなくなったCDECはRoshanを狩ろうとする

そしてこれがかの有名な「$6,000,000 Echo Slam」である

流れをつかんだEGは紆余曲折はあったがbuttom baracksを砕き、最後のmidでの集団戦でFearが操るGyrocopterが凄まじいHero Powerを出しCDECのHeroをなぎ倒していった

そしてCDECのXzから「GG」コールが出て試合終了

TI5の栄光は地元アメリカのEvil Geniusが手にした

 

この時のSuma1LとAuiは神がかっていたと思う

Fearは添えるだけ

 

まとめ

今更ですが、詳しく知りたいのならばYoutube参考にした方が早いとは思います

 

大会終了後

ヨーロッパドリームチームのTeamSecretはPuppey以外のメンバーを変更

TI付近で不調が続いていたCloud9はメンバーを一新することに

compLexityは現OGのMoonMenderとFlyが脱退

そして世界王者になったEGからはAui_2000が脱退することに

 

そしてここからDota2戦国時代に入っていくのであった

 

 

 

こんな感じで第2回は終了

トーナメント表とか出せればもっと見やすくできるのだろうけれど、技術がないのでできませぬ

次回からは今年のInternational参戦チームの紹介

おそらくOGからスタートかな

 

ほなまた